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金属と樹脂をそのままピタッ!金属と樹脂の新しい接合技術「ALTIM」

難接着性の樹脂と金属の接合

従来接合方式 化成処理/インサート成形, 接着剤 提案接合方式 加熱圧着接合「ALTIM®」
効果 高強度接合 金属表面処理方式 レーザー処理
難接着性の樹脂と金属の接合|金属・樹脂 直接接合ラボ

課題について

お客様より、アクリルやPEEK、CFRTPなどの難接着性プラスチックを、より強固に接合したいというご要望をいただきました。
難接着性プラスチックはインサート成形による一体化が難しく、接着剤を使用されていましたが、強度面に課題があり、さらにランニングコスト・製造リードタイムの観点でも問題がありました。

難接着性の樹脂と金属の接合

当社の提案

当社独自の技術である 加熱圧着直接接合「ALTIMアルティム®」を提案しました。
「ALTIMアルティム®」であれば、従来、接着困難であったPEEK、アクリル、CFRTP、PPやPCなどとの接合が可能です。

接着剤から「ALTIMアルティム®」へ変更することで、界面の引っ張りせん断強度が接着剤の約2倍になるため、強度面の向上をもたらしました。
また、消耗品が不要でランニングコストの削減、サイクルタイムが早く製造リードタイムの短縮が実現できました。

!POINT

加熱圧着直接接合「ALTIMアルティム®」は、アクリルやPEEK、CFRTPをはじめとした難接着性の樹脂と金属の強度な接合を可能にします。

>> 金属と樹脂の直接接合技術「ALTIMアルティム®」の性能について

金属と樹脂の接合にコスト面、品質面、納期面でお悩みをお持ちの皆様、お気軽に当社にご相談ください。

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